はじめまして。
ようこそ私たち夫婦の妊活記録ブログ「別居婚妊活」へ。
といっても、実際にメインで書くのは妻の私ですが、時々忘れた頃に(笑)旦那も登場します。


私達夫婦は、妊活をはじめて半年経ちました。

結婚する時にすでに「別居」が決まっていた私達

今後しばらく数年は一緒に暮らすことができません。



「そんなの、奥さんが旦那さんについていったらいいんじゃない」

「旦那さんがかわいそう」

とか、親戚にいろいろ言われました。(ううっ…親戚のおばちゃん達って手ごわい…)

私達夫婦が別居婚を選んだ理由

私達には、一緒に住むのが難しい事情があります。
フルタイムでバリバリ働いている私。
職業柄すぐに転職というわけにはいかないこと。

しかも結婚前に責任重大なポストを任されたので、しばらくは離れられないこと。

それが理由です。

別居婚で妊活している人は居るの?

そんな仕事人間の私でも、子宝に恵まれたいと願っています。
自分の子どもをこの手で抱きたい、育てたいという気持ちもあります。

なので、離れていてもできることはしよう、と夫婦で妊活をがんばることにしました。

しかし、インターネットで調べると、たいていの体験談は同居している夫婦の例ばかり。

そりゃあ、そうですよね。

同じ悩みを持っている人はいないかなと思って、ある某サイト(妊活、出産、子育て系の)で質問を書き込んでみました。

その結果、同業者でたった1人の女性が回答してくれました。

仲間がいてほっとしたのですが、1人かぁって。

ちなみに「同居」の設定で書いてみたら、たくさん回答が寄せられました(笑)。

「かなりレアケースなんだな、うちって」と思い知らされた感じがしました。

海外単身赴任は体外受精をすすめられる

もちろん、中には旦那さんが海外に単身赴任されている方もいらっしゃいます。

そういうブログはあるんです、確かに。

でも、その場合って、病院からすすめられるのはたいがい「体外受精」なんですよね。

私達夫婦は、お互いに日本国内に住んでいる。
そしてそこそこ離れているけど、そこそこ近い中途半端な距離。

しかも妊活はじめて間もない。

この状況で、すぐに「体外受精します!」と言う勇気は出ませんでした

あまり悠長なことやってられないのですが、少しずつステップアップしたいと思うわけです。

私達の妊活体験談があなたの役に立つ?

こんな私達の妊活体験談を、少しずつ綴っていこうと思います。

書いている側からしたら、どんなことをしてきて、どんなことを感じたか、歩んできた軌跡を振り返るという意味があります。

そしてこのブログを読んでくださっている、あなたにとっては、もしかすると何かの一歩を踏み出すきっかけになるかもしれないと思っていたりします。
(なんて、おこがましいかもしれませんが…少しでもお役に立てたらうれしいです。)

そんな想いで、ちょっとずつブログを書いていきます。

どうぞよろしくお願いします!